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サロンカラーとご自宅のカラーの違い|新発田市の美容室ベルシュヴー・ドゥー

テーマ:

以外に知られていない、
サロンカラーと自宅でできる
市販のヘアカラーの違いについて

お伝えいたします。

カラーイメージ

材料の違い

市販のカラーは
誰が染めても色ムラが出ないようになっているため、
必要以上に髪を脱色し、髪に負担をかけてしまいます。

更に家庭で染める場合、
匂いが出てしまうと問題ですので、
揮発しないアルカリ剤を使用しています。

ですから、
髪に残ってしまい、
更なるダメージを引き起こします。

2剤の違い

市販のヘアカラーの2剤は基本的に強いものだけです。
すでに染まっている場所も強い薬剤処理をされてしまします。

髪の毛はくり返し染めることでダメージを促進させてしまいます。

 

塗り方の違い

根本と毛先の薬を変えたり、
髪質やデザインに合わせていきますので、

ダメージを最小限に抑えることが出来ます。

更に毛先や頭皮を保護をし、
必要以上に刺激を与えないように
コントロールすることが出来ます。

 

はっきりと解る髪質の違い

繰り返し、
市販のカラーをされている方の髪質は、

サロンでされている方とはっきりとした違いがあります。

 

それはどのように違うかというと、

1,髪にコシが無くナイロンのような手触りに
2,パーマがきれいにかかりにくくなる
3,毛先のダメージが促進しカラーのそまりにムラが出る

このような状態になります。

ヘアデザインにも制限が出てしまいますので、
是非サロンでのヘアカラーをお勧めいたします。

 

飛田野でした。